新宿ダルク COA自立の家は、薬物,アルコール,ギャンブル等の依存症の回復施設。行き場のない・頼れる人がいない人、新宿ダルクCOA自立の家と一緒に生活し回復しましょう。

ダルクとは・・・

ダルク(DARC)とは、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(Rihabilitation=回復)のR、センター(CENTER=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、その名の通り薬物依存者のリハビリ施設です。ここでは薬物依存者が3~6カ月間、共同生活を送りながら、社会復帰を目指しています。
覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、 市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラム(ミーティングを中心に組まれたもの)を行っております。
現在、ダルクは全国に約50カ所あります。
最初のダルクは、新宿ダルクCOA自立の家代表を務める(近藤 恒夫)が23年前に日暮里で立ち上げました。

新宿ダルク COA自立の家とは・・・

■全人的人権を擁護し、依存症者の人格の威厳・尊厳の回復をはかる。
■本人や家族および各自治体や国家からの委託を受け薬物依存など、様々な依存症問題に関する統括的なサービスのコーディネート。
■薬物依存症者やその家族などに適切な回復プログラムを提供し、再発予防、回復支援、社会復帰をサポート。

薬物依存症者に身体的・精神的・社会的援助を提供することによって、依存症からの回復を手助けし、将来の社会的自立を目指した、薬物を使わない生き方のプログラムを実践していきます。
また回復するための場所と時間を創出し、回復している仲間(新宿ダルクCOA自立の家スタッフほか)と間近に接しながら、12ステップ(回復の指針)に基づいたプログラムによって新しい生き方の方向付けをし、各地の自助グループ(NA等)につなげていきます。
home heya

薬物依存症は、再犯率が60%と極めて高いものです。
しかし、適切なプログラムによって回復していくことが可能です。
そして薬物依存症には継続的なサポートが必要です。
※薬物依存症、他の精神障害と重複している場合も新宿ダルク COA自立の家はお受けしています。

新宿ダルクCOA自立の家 〒169-0074 東京都新宿区北新宿3-5-2 TEL & FAX 03-5937-5663
入所やどんなご相談もお受けいたしています。新宿ダルク COA自立の家 責任者  石原 まで

新宿ダルクCOA自立の家 事業内容とは・・・

■薬物依存者のリハビリ施設への入寮、通所から社会復帰をサポート
■法律問題など、司法関係のサポートをコーディネート
■薬物問題を抱える家族のための家族教室 個別相談
■専門医療との連携
■学校などへの薬物乱用防止のための活動

(1) ナイトケア事業  定員15名  24時間サポート体制
(2) 相談支援事業     平日 9:30 ~ 18:00
(3)地域におけるメッセージ活動   随時
(4)予防啓発活動   学校他講演活動・刑務所講演活動

法人歴

平成24年8月から新宿DARCが新宿区大久保にて開所致しました。
遅れて平成26年2月より一般社団法人コアを設立し、新宿DARC及び、板橋DARC(板橋区成増に平成26年4月開所)は同法人内にて兄弟DARCとして依存症者の回復支援を行うことになりました。同法人代表は、DARC創設者の近藤恒夫が務め、同理事に西村直之(精神科医)、石原禎大(回復者カウンセラ-・新宿DARC代表)、進藤俊明(回復者精神保健福祉士・板橋DARC代表)の4人で同法人を設立するに至りました。
既存のDARCの当事者活動性を担保しつつ医療、福祉の専門的視点も取り入れ、障害者総合支援法に基づくサ-ビスの提供を行い、いまだ依存問題に苦しむ多くの依存者の手助けが出来ればと考えています。

新宿ダルク

代表:石原禎大(DARCで回復した本人 ピアカウンセラ-)

板橋ダルク

代表:進藤俊明(DARCで回復した本人 精神保健福祉士 介護支援専門員)

新宿・板橋DARCの日中活動の事業所

「コア・デイケア・センタ-」

職員紹介

新宿ダルク スタッフ
石原禎大
板橋ダルク スタッフ
進藤俊明
ダルク スタッフ
北野友紀
ダルク スタッフ
山崎規宏
ダルク スタッフ
黒須栄子
ダルク スタッフ
木浦啓子
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加藤明子
ダルク スタッフ
石原貴代
kimura_syo
木村清彦
ダルク スタッフ
佐藤幸造
ダルク スタッフ
竹花廣
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荒井翔太
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大越孝範
ダルク スタッフ

石原禎大

 

所属/役職
新宿ダルク 代表
コア・デイケア・センタ- 副施設長

DARCで回復した本人 ピアカウンセラ-
回復者本人として高知ダルクで回復のプログラムを経て高知ダルクで職員をする。その後2ヶ所のDARCを経て、平成26年5月から新宿ダルクの責任者を務める

座右の銘:「結果にコミットする」

 ダルク スタッフ
進藤俊明
 

所属/役職
板橋ダルク 代表
コア・デイケア・センタ- 施設長

DARCで回復した本人 精神保健福祉士 介護支援専門員
回復者本人として3ヶ所のDARCの入寮経験を経て、精神保健福祉士の国家資格を取得し沖縄の精神病院天久台HPにて主任相談員を10年勤めました。平成24年3月から日本DARC職員を勤め、平成26年4月より板橋DARC代表を務める。

座右の銘:「華麗奔放」

 ダルク スタッフ
山崎規宏
 

所属/役職
コア・デイケア・センタ- 生活支援員

DARCで回復した本人 ピアカウンセラ-

座右の銘:「怒りは敵と思え」

 ダルク スタッフ
木浦啓子
 

所属/役職
コア・デイケア・センタ- 生活支援員 精神保健福祉士

日本福祉教育専門学校を経て精神保健福祉士を取得、依存症専門クリニックに勤務し臨床経験豊富な精神保健福祉士。依存者のケア全般を担当

座右の銘:「命に過ぎたる宝なし」

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木村清彦
 

所属/役職
コア・デイケア・センタ- 生活支援員

DARCで回復者した本人 ピアカウンセラ-

座右の銘:一期一会

 ダルク スタッフ
石原貴代
 

所属/役職
コア・デイケア・センタ- 非常勤生活支援員 非常勤看護師

精神病院や婦人科など勤務経験豊富な看護師。DARCのプログラムに賛同し主に作業療法や身体面でのメディカルサポ-ト担当

座右の銘:「必追必滅」

 ダルク スタッフ
黒須栄子
 

所属/役職
コア・デイケア・センタ- 会計

座右の銘:柔和な心

 ダルク スタッフ
北野友紀
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 管理者

アルコ-ル依存からの回復者 ピアカウンセラ-

座右の銘:「継続は力なり」

 ダルク スタッフ
佐藤幸造
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 夜間支援員

DARCで回復者した本人 ピアカウンセラ-

座右の銘:「水の流れの如く」

 ダルク スタッフ
竹花廣
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 夜間支援員

DARCで回復者した本人 ピアカウンセラ-

座右の銘:「石の上にも3年」

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大越孝範
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 生活支援員 精神保健福祉士

障害福祉施設に3年半勤務

座右の銘:起きて半畳寝て一畳

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荒井翔太
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 夜間支援員 ピアカウンセラー

前職:飲食業
当事者スタッフ

座右の銘:「継続は力なり」

 kato_dai
加藤明子
 

所属/役職
グル-プホ-ム「コアホ-ム」 世話人 精神保健福祉士

日本福祉教育専門学校を経て精神保健福祉士取得
その後精神科医療事務に勤務し依存症のケアの事務及び世話人担当

座右の銘:「花は咲く」

その他宿泊施設 板橋自立の家・新宿大久保ナイトハウス
・回復者ボランティア職員が本人と寝泊まりを共にし夜間の相談、生活指導を致します。

ご家族のお悩みやご相談は家族会でサポートいたしております。

もし家族の薬物問題で心身ともに疲れ切ってしまっているなら、一人で悩まないで、家族で抱え込まないで、
新宿ダルクCOA 自立の家の家族会に参加してみませんか。きっと新しい道が開けるはずです。
日時   毎月第1土曜日(予定)     18:00~20:00
場所   未定
参加費  お1人様 未定  問合せ先 責任者  石原 まで

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